日本分析化学会 第68年会
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  • 会場 千葉大学西千葉キャンパス
  • 主催 (公社)日本分析化学会
  • 協賛 (公財)ちば国際コンベンションビューロー

産業界シンポジウム 産官学交流カフェ

特別公開シンポジウム;産業界シンポジウム

-企業における未来志向の最先端分析解析技術-

主催

日本分析化学会産業界における研究開発と分析ソリューション企画運営委員会・第68年会実行委員会

場所

 千葉大学西千葉キャンパス(年会会場)

参加費

 無料(一般公開)

参加方法

 直接会場へお越しください。

9月11日(水) 13時30分〜16時30分

1.分析部門における産学連携/社外大型設備の活用

オーガナイザー:岩畑大悟(味の素)

最先端の機能性材料の機能発現機構の解明において,産学連携や1企業では所有できない大型設備の利用が重要なポイントとなってきている。J-PARC(大強度陽子加速器実験施設)における中性子利用等の紹介をして頂くとともに各社で実施している大学との共同研究/技術指導などの産学連携事例や放射光施設,電子顕微鏡,大型コンピュータなど社外大型設備の活用事例を紹介し,今後の課題について議論する。

9月12日(木) 9時20分〜12時20分

2.AI,MI時代への期待と課題Ⅱ -企業におけるコンピュータサイエンスの現状-

オーガナイザー:鈴木真由美(富士フイルム)

AI,ビッグデータ時代の活用が本格化し,デジタルトランスフォーメーションの必要性が叫ばれるなか,IoTやマテリアルズ・インフォマティクス(MI)などの導入が進んでいる。昨年に引き続き,産業界各社のコンピュータサイエンスの取組み事例を紹介し,今後の活用,展開,課題について議論する。

産官学交流カフェ

主催

 日本分析化学会産官学連携委員会・第68年会実行委員会

期日

 9月11日(水)10時~12時

場所

 千葉大学西千葉キャンパス(年会会場)

日本分析化学会では,分析化学の多様性を活かし,産のニーズと官・学のシーズをマッチングする場を提供し,連携を加速させ,科学・技術における分析化学の重要性や魅力を発信する役割を果たしていきます。そのために,大学教員によるシーズ研究紹介(研究室主宰者による10分程度の話題提供)を行い,産業界の研究者・技術者との交流のきっかけとなる産官学交流カフェを企画しました。また,当日の午後には先述の産業界シンポジウム,夜には産業界シンポジウム運営委員会委員他との合同懇親会を企画しており,さらに詳細な情報交換や議論ができる場を設けます。話題提供の研究室は,年会HPで随時掲載していきますので,ご覧いただき,皆様の参加をお待ちしております。

参加費

 無料(一般公開)

参加方法

 直接会場へお越しください。

話題提供研究室の募集

 上記,研究シーズをご紹介いただく研究室(大学・国研)を募集いたします。お名前,ご所属,連絡先(電話番号,メールアドレス),200字程度の紹介内容,4から5個のキーワードを添えて,産官学連携委員会代表 早下隆士(上智大理工 ta-hayas@(sophia.ac.jpを付けてください)まで,電子メールで応募ください。締切は6月28日(金)といたします。