大会関係の主な企画と催し

大会の主な企画

大会の主な講演・シンポジウム・公開講座など

※企画内容は現在予定されているものであり,変更されることがあります。
基調講演(大会準備委員会企画)
「イモリとつき合って35年~生殖生物のおもしろさ~」(仮題)
講演者:鬼武一夫(東北文教大学学長)
招待講演(大会準備委員会企画)
「Everything You Ever Wanted to Know About Shyness, But Were Too Shy to Ask: A Personal and Professional, Journey of a Personality Psychologist.」
講演者:Bernardo J Carducci(Indiana University Southeast)
講演(大会準備委員会企画)
「ベイズ的分析と有意性検定~共通したデータに対する適用比較~」(仮題)
講演者:豊田秀樹(早稲田大学文学学術院教授)
公開講座(大会準備委員会企画)
「ストレスマネジメントと予防教育」(仮題)
宮崎 昭(山形大学地域教育文化学部教授)
シンポジウム(大会準備委員会企画)
「パーソナリティと発達」
「東北の言語,東北のパーソナリティ」
「心理面接とパーソナリティ」

(いずれも仮題)
講習会
「シングルケースを操作的、質的、量的に診断・分析するためのPAC分析;
 パーソナリティ心理学との関わり」

講演者: 内藤哲雄(福島学院大学大学院心理学研究科教授)

※詳細につきましては,7月下旬にお送りするプログラムをご覧下さい。
※上記以外にも計画中の企画がございます。

関連する催し

1.理事会

大会前日の9月6日(水)の夕刻に開催します。詳細は別途ご連絡いたします。

2.総会

大会1日目の9月7日(木)の昼休みに開催予定です。

3.懇親会

大会1日目の9月7日(木)の夕刻から,山形市にありますホテルキャッスルにて開催を予定しています。参加費は,大会諸費用ページに記載の通りです。2017年6月2日までにWeb申し込みの上、大会参加費とともにお支払いください。なお会場手配の都合がありますので,できるだけ予約申し込みをお願いいたします。

4.ヤングサイコロジストプログラム(YPP)

毎年恒例の大会前日企画として、ヤングサイコロジストプログラム(YPP)を開催します。YPPは、若手研究者がお互いの研究について議論しあい、新たなネットワークを作る場として、毎年ご好評をいただいております。若手研究者の皆様にとって貴重な体験ができる場となるよう、2つの企画を準備しております。ぜひ奮ってご参加ください!
日  時:
2017年9月6日(水)14時30分~17時00分
場  所:
東北文教大学キャンパス
参加資格:
学部生・大学院生、もしくは学部卒業・大学院修了(退学含む)後5年以内の方
会  費:
無料(懇親会にご参加の場合は、別途その費用をいただきます)

※日本パーソナリティ心理学会の会員でない方のご参加も歓迎いたします。
※企画の詳細や参加方法はこちら(外部リンク)をご確認ください。

5.2017年度ミドルサイコロジストプログラム (MPP2017)

1.概要

開催日時:
2017年 9月 6日 (水) 16時00分 ~ 19時00分
開催場所:
山形県生涯学習センター「遊学館」 第5研修室
http://www.gakushubunka.jp/yugakukan/
参加費:
無料(懇親会にご参加の場合は,別途その費用をいただきます)
実施企画:
第1部『研究テーマの話題提供』
第2部『研究テーマについての議論・討論』

2.MPPの目的と内容

 昨今の大学環境の変化に伴い、中堅世代の研究者が担う業務も増え、次第に大会から足を運びにくくなっている中堅の先生方も多いように見受けられます。そのような先生方に再び学会大会に参加頂く機会を作ることができればと考え、昨年度より中堅の先生方を対象としたMPPを開催しました。それだけでなく,中堅になってからパーソナリティ心理学会の会員になった方々の拘留の場になることも期待しています。
 参加者は,YPPの参加基準(学部生・大学院生、もしくは学部卒業・大学院修了(退学含む)後5年以内の方)にあてはまらない方で,おおよそ50歳未満の方を対象としております。日本パーソナリティ心理学会の主催ではありますが,参加資格に会員・非会員は問いません。
 この企画によって,パーソナリティ研究者の研究交流が活性化すること,そして,日本パーソナリティ心理学会そのものの活気をさらに呼び起こすこと,それらが達成されることを期待しています。

3.企画の流れ

第1部『研究テーマの話題提供』

 登壇者の先生方のこれまでの研究や最近関心のある研究、今後発展させてみたい研究についてご報告いただきます。質疑応答含めて15分ほどでの話題提供をしていただきます。第二部への布石として、研究テーマを深めるために議論したい点や、共同研究・研究協力を求めているニーズなどについてももしあれば触れていただきたいと考えています。
 (登壇予定の先生方は現在調整中です。)

第2部『研究テーマについての議論・討論』

 第1部の発表者を中心にグループを組み、研究を深化させるべく、今後の発展の方向性などについて議論していただきます。異分野からの指摘を受けることで研究テーマが深まるというだけでなく、発表者と参加者との共同研究に発展し、多様な研究リソース(大規模な参加者プール、生理反応の測定機会など)を活用した新たな研究案が創発されることも起こり得るのでは、と考えています。

4. 懇親会

 開催場所:山形駅周辺の店を予定しています。是非ともご参加ください。

5. 当日の運営

 以下が当日のタイムテーブル(予定)です。なお,細かい時間配分や議論の進行については,登壇者や参加者の人数などに応じて多少調整をおこなわせていただきます。ご了承ください。

9月6日 MPPタイムテーブル
16:00~開会:企画趣旨と当日の流れの説明
16:10~企画1 「研究テーマの話題提供」登壇者によりミニ講演(15分×数名)
17:10~休憩
17:25~企画2 「研究テーマについての議論・討論」
18:30~閉会
19:00~懇親会会場へ移動

6.申込方法

 以下のURLにアクセスし、応募フォームより申し込みをお願いします。
 応募フォーム:https://goo.gl/forms/QnKLlPwtys4bPo2K2

7.申込締切

 2017年7月31日(月)

主催:
日本パーソナリティ心理学会経常的研究交流委員会
実行委員:
後藤崇志(滋賀県立大学)、原田 新(岡山大学)、鈴木公啓(東京未来大学)
問い合わせ先:
jspp.mpp [at] gmail.com ([at] → @)