公益社団法人日本顕微鏡学会 第77回学術講演会
公益社団法人日本顕微鏡学会 第76回学術講演会
公益社団法人日本顕微鏡学会 第76回学術講演会

講演者へのご案内

詳細は募集要項〔PDF〕をご覧ください。

  • 感染症など不可抗力のためにオンライン開催等に開催形態を変更させて頂く場合がありますこと、あらかじめご承知おきください。

オンラインポスター発表方法について

オンラインポスター用動画講演申込ページへ(4月20日開始)

動画アップロード期間

2021年4月20日(火)~2021年5月12日(水)24:00(日本時間)

動画公開期間

2021年6月1日(火)~2021年6月15日(火)

発表時間

一般講演ポスター発表:動画発表(最大15分・スライド最大16枚、4:3または16:9いずれでも可能)

動画の作成方法とアップロード

動画作成マニュアル(日本語版)またはVideo Creation Manual (English)をご参考に、動画を作成してください。次に、参加・講演申込にログインし、講演申込ページの下部にある動画アップロードフォーム(発表動画(MP4)の「投稿」ボタン)を利用して発表動画をアップロードしてください。(アップロードフォームは、4/20(火)に公開します)。アップロードできる動画(mp4形式)の最大サイズは2GBです。動画が正常にアップロードされましたら、自動配信メールが送信されます。

優秀ポスター賞(日本顕微鏡学会会員対象)

公開期間中(2021年6月1日(火)~2021年6月15日(火))、発表動画およびQ&Aでの質疑応答により、選考委員会が優秀ポスター賞(一般および学生)を選定いたします。
受賞者氏名は学会ホームページに掲載させていただきます。

講演申込

参加・講演申込ページより、お申込を行ってください。

  • PDFファイルでの要旨のアップロードが必要となります。講演申込を行う前に、概要テンプレートを使用してアップロード用PDFファイルをご準備ください。

概要テンプレート(日本語・英語どちらかのPDFファイルをご準備ください)

  • 本学術講演会要旨集に掲載されたものについての著作権は、公益社団法人日本顕微鏡学会に帰属します。

申込資格・申込件数

 日本顕微鏡学会会員、非会員に関わらず、何件でもお申込みいただけます。一部のシンポジウムでも一般講演を受け付けております。多数のお申込みをお待ちしています。尚、日本顕微鏡学会入会は随時受付けています。非会員の方は日本顕微鏡学会ホームページをご参照ください。

受付期間

2021年1月29日(金)~ 2021年2月19日(金) 2021年2月26日(金)

発表形式

一般講演は口頭発表またはポスター発表、シンポジウムは口頭発表です。

口頭発表:
 プロジェクター1台を各会場に設置いたします。
ポスター発表:
 オンライン(オンデマンド型)で実施します。
 発表動画を発表者に作成いただき、質疑応答はチャットで行います。
 詳細につきましては、追ってお知らせいたします。

一般講演セッションカテゴリー

I:顕微鏡技術(装置・手法系)

I-1.
TEM・STEM・収差補正法
I-2.
SEM
I-3.
分析電顕
I-4.
各種位相法(位相回復・位相検出、位相板、ホログラフィー・ローレンツ法等)
I-5.
イオンビーム・試料作製法
I-6.
画像処理・画像解析(バイオ・材料含む)
I-7.
3次元解析(バイオ・材料含む)
I-8.
その他(装置・手法系)

B:医学・生物科学

B-1.
バイオイメージング(超解像顕微鏡等)
B-2.
クライオ顕微鏡・タンパク構造解析
B-3.
光電子相関観察(CLEM)
B-4.
生物試料作成/観察法
B-5.
細胞・組織(医学・生物系)
B-6.
細胞・組織(植物系)
B-7.
微生物(真菌・細菌・ウイルス)
B-8.
その他(医学・生物科学)

M:材料科学

M-1.
金属
M-2.
半導体
M-3.
セラミックス
M-4.
磁性体・誘電体
M-5.
ナノ材料
M-6.
ソフトマテリアル
M-7.
表面・界面
M-8.
その場観察・環境制御
M-9.
その他(材料系)
シンポジウムセッション
S-1.
International symposium on advanced electron microscopy in Asia
(アジアにおける先端電子顕微鏡研究の最前線)
S-2.
新学術領域「高速分子動画」/顕微鏡学会合同シンポジウム:分子ダイナミクス解析を目指した新技術
S-3.
クライオ電子顕微鏡による最新の成果
S-4.
顕微鏡ボリュームイメージングにおけるデータ解析の現状と課題
S-5.
相関顕微鏡法の最前線ー高精度かつ大容量の域へー
S-6.
非晶質凍結した含水性試料におけるクライオSEM法の最前線
S-7.
最先端顕微鏡技術により明らかになった微生物の仕組み、多様性
S-8.
ナノテクノロジープラットフォーム・微細構造解析プラットフォーム10年間の活動と成果
S-9.
データ科学と顕微鏡学の融合
S-10.
SEM総合/SEMのインパクトと像解釈
S-11.
電子波干渉を利用した顕微法の最先端
S-12.
その場・オペランド観察が明らかにしてきた材料の素顔
S-13.
高エネルギー分解能EELSの最前線
S-14.
アトムプローブを用いたナノ組織解析の応用展開
S-15.
観察・加工装置としての最先端FIB-SEMの技術動向
S-16.
先端ナノプローブ法による高分解能局所物性・オペランド計測

講演の採択

 お申込みいただいた講演の採否については、プログラム委員会で決定後、採択講演のタイトルをホームページ上で公開いたします。

発表セッション及び発表形式の決定

 発表セッション(一般講演/シンポジウム)及び発表形式(口頭/ポスター)については、可能な限り、ご希望に沿うように配慮いたします。ご希望に沿えない場合もありますので、ご了承ください。

発表時間

  • 一般講演口頭発表:講演15分(含討論)
  • 一般講演ポスター発表:後日ご案内いたします。
  • シンポジウム口頭発表:該当セッションのオーガナイザーによって決定されます。

優秀ポスター賞(日本顕微鏡学会会員対象)

会期中、選考委員会により優秀ポスター賞(一般および学生)を選定いたします。
受賞者氏名は学会ホームページに掲載させていただきます。