日本陸水学会 第81回大会

プログラム

2016年度日本陸水学会第81回大会(那覇大会) Program

課題講演

課題講演1  『地球温暖化が高地湿原生態系尾瀬ヶ原に及ぼす影響の陸水学的課題』

115日 D会場)

コンビーナ:坂本充・岩熊敏夫

 

9:30

S1-1

温暖化影響下の尾瀬ケ原”-企画趣旨と陸水学的課題

 

 

 

坂本充

9:40

S1-2

尾瀬の気候と水文

 

 

 

岩熊敏夫

10:00

S1-3

湿原のNutritionに関して先行研究ではどこまで明らかにされているか?

 

 

 

楊宗興

10:15

S1-4

尾瀬ケ原の植生・泥炭システムの特性と支配環境

 

 

 

坂本充

10:30

S1-5

尾瀬ケ原と尾瀬沼の環境モニタリング

 

 

 

野原精一

10:45

S1-6

尾瀬ケ原池塘及び湖沼の水生生物群集特性

 

 

 

福原晴夫

11:00

S1-7

尾瀬ケ原湿原の微生物群集特性

 

 

 

福井学

11:15

S1-8

温暖化影響下の尾瀬の将来予測と今後の課題

 

 

 

岩熊敏夫

11:30

S1-9

総合討論(コメントと質疑応答)

課題講演2 『環境DNAを用いた陸水生態系における生物モニタリング』

116 C会場)

コンビーナ:源利文・辻冴月

 

9:00

趣旨説明

 

 

 

源利文,辻冴月

9:05

S2-1

環境DNAを用いた淀川における天然記念物イタセンパラの生息調査

 

 

 

山本義彦,近藤美麻,内藤馨,上原一彦,上月佐葉子,渡部健,鶴田哲也,稲波 璃香,源利文

9:20

S2-2

ミシシッピアカミミガメの生息域調査:環境DNA技術の適用とPCR阻害要因の検討

 

 

 

相馬理央,源利文,土居秀幸,片野泉

9:35

S2-3

環境DNAを用いた渓流棲両生類ハコネサンショウウオOnychodactylus japonicusの分布調査

 

 

 

片野泉,原田憲,相馬理央,酒多勇輔,源利文, 土居秀幸

9:50

S2-4

ユニバーサルプライマーを用いたサンショウウオ類の環境DNA検出

 

 

 

冨田勢,神松幸弘,山中裕樹,永野昌博,佐藤拓哉,高原輝彦,沢田隼,源利文

10:05

S2-5

環境DNAを用いたオオサンショウウオの生息適地モデルの作成と評価

 

 

 

日高舜介,勝原光希,富田勢,丑丸敦史,山本哲史,源利文

10:20 - 10:30

(休憩)

 

10:30

S2-6

近縁種を判別する:Multiplex PCRによる日本産メダカ属2種の同時検出

 

 

 

辻冴月,寺村伊織,中井量暉,本澤大生,山中裕樹

10:45

S2-7

環境DNAによる魚類の生物分布・生物量推定:リアルタイムPCRとデジタルPCRの比較

 

 

 

土居秀幸,内井喜美子,高原輝彦,松橋彩衣子,山中裕樹,源利文

11:00

S2-8

環境DNA研究におけるSNPマーカーの活用

 

 

 

内井喜美子,土居秀幸,源利文,山中裕樹

11:15

S2-9

堆積物中の環境DNAを用いた魚類DNAのメタバーコーディング

 

 

 

坂田雅之,山本哲史,宮正樹,源利文

11:30

S2-10

環境DNA分析の現状と課題

 

 

 

源利文

11:45

S2-11

全体質疑

課題講演3 『河川内プロセスによる生元素の生物地球化学的循環と下流・沿岸域への輸送動態』

116 D会場)

コンビ−ナ:岩田智也・中野大助

 

9:00

S3-1

河川内プロセスによる生元素の生物地球化学的循環と下流・沿岸域への輸送動態

 

 

 

岩田智也,中野大助

9:20

S3-2

野洲川における生物利用性の高い懸濁態リンの動態

 

 

 

尾坂兼一,千代真照,岩田智也,奥田昇

9:40

S3-3

流域スケールにおけるリン酸酸素同位体比分布は何を示すか?

 

 

 

石田卓也,上原佳敏,岩田智也,Privaldos Osbert Leo A.,淺野悟史,池谷透,尾坂兼一,井手淳一郎,陀安一郎,奥田昇

10:00

S3-4

野洲川、安曇川水系における河床バイオフィルムの微生物群集構造

 

 

 

藤永承平,小林由紀,潮雅之,Song Uhram,村上綾,陀安一郎,石川尚人,岡野淳一,柯佳吟,冨樫博幸,酒井陽一郎,伊藤雅之,大手信人,中野伸一,岩田智也,奥田昇

10:20

S3-5

マスバランス法による河川の生産力と呼吸量推定

 

 

 

中野大助,鈴木準平,今村正裕,山本亮介,小林卓也,松梨史郎

10:40

S3-6

ドリフト法を用いた大河川における窒素・リンのスパイラルメトリクスの推定

 

 

 

池田勇太,岩田智也

11:00

S3-7

ダム湖の藻類現存量に及ぼす温暖化の直接及び間接的影響

 

 

 

占部城太郎,高野宏平,一柳英隆

11:20

S3-8

デラウェア河口域におけるシリカの大量消失:逆問題による推定

 

 

 

吉山浩平

11:40

S3-9

河川の生元素動態に関するセッションの総括と今後の展望

 

 

 

岩田智也,中野大助

Special Session 4 『Internationalizing Limnology

Nov. 5, Room D

Conveners: Jeremy (Jay) Piggott Nisikawa Usio

 

13:00

S4-1

Multiple Stressors in Agricultural Streams: lessons from Europe and New Zealand and their implications for Japan

 

 

 

Jeremy (Jay) PiggottChristoph MatthaeiFlorian LeeseColin Townsend

13:15

S4-2

Towards an understanding of “Legacy P” dynamics – characterization and quantification of P forms in stream sediments influenced by agricultural practices

 

 

 

Yuki AudetteIvan O’HalloranPeter NowellLance OuellettePaul Voroney

13:30

S4-3

Rice fields as a habitat for the small-clawed otter (Aonyx cinereus)

 

 

 

AadreanNisikawa Usio

13:45

S4-4

Effects of water management on terrestrial and aquatic animals in agrochemical–free rice farming

 

 

 

Nisikawa UsioHiromi AkanumaRaita Kobayashi

14:00

S4-5

Combing the conservation cost and contingent valuation by the willingness of tourists to pay to value the aesthetic value of terraced paddy fields

 

 

 

Bixia ChenZhenmian QiuKoji NakamuraNisikawa Usio

14:15

S4-6

Combined effects of immigration potential and habitat quality on diadromous fishes

 

 

 

Akira TeruiYusuke Miyazaki

14:30

S4-7

The sediment type plays a significant role in determining the fraction of vegetation in the riparian zone. 

 

 

 

Sanjaya KelumTakashi Asaeda

14:45

S4-8

Impact and distribution of invasive translocated fish species.

 

 

 

Navruz ShermatovaSang-Hyeon ParkKyu-Jin KimJun-Wook HurKyong Ha

Min-Ho Jang

15:00

S4-9

Rotifer community as an indicator for environmental changes: applicability of rotifer functional group to environmental assessment and ecological experiments

 

 

 

Hye-Ji Oh, Hyun-Gi JeongGui-Sook NamKwang-Hyeon Chang

15:15

S4-10

Ecology and biogeography of kinetoplastid flagellates in freshwater deep lakes of Japan

 

 

 

Indranil MukherjeeYoshikuni HodokiShohei FujinagaYusuke OkazakiShin-ichi Nakano

15:30

S4-11

Food web research in Tonle Sap lake in Cambodia

 

 

 

Taku Kadoya

15:45

S4-12

Microbial and biogeochemical processes in the hypolimnion of Lake Biwa

 

 

 

Hiroyuki Takasu

16:00

S4-13

Stress response and tolerance of Submerged macrophytes to Salinity stress; A comparative study on Potamogeton anguillanus and Egeria densa

 

 

 

Hendadura Chandani Chalanika De SilvaTakashi Asaeda

16:15

S4-14

Short term stress responses of Potamogeton anguillanus under the combined exposure to hypoxia and hydrogen sulphide

 

 

 

Mahfuza ParveenTakashi AsaedaMd H Rashid

16:30

S4-15

General Discussion



115日 午前

A会場

B会場

 

 

 

 

9:30

1A01

相模湖・津久井湖におけるラン藻類の季節遷移とVOC産生動態

9:30

1B01

対馬上島・下島・隠岐島後・大佐渡山地の渓流水質分布と酸性雨影響

 

原田健一

 

海老瀬潜一

9:45

1A02

ストレス環境下におけるMicrocystisラン藻の増殖とVOC産生への影響

9:45

1B02

モンゴル-ロシアにわたる長大水系の物質循環
フブスグル
-ウスチイリムスク水系の生物地球化学的特長

 

原田健一

 

細田耕,村田貴拓,望月陽人,三村徹郎,渡辺泰徳,佐藤泰哲,バレンティン,ブラディミールフェイアルコフ,杉山雅人

10:00

1A03

琵琶湖におけるプランクトンの季節遷移について

10:00

1B03

富栄養湖沼千葉県手賀沼の炭素収支

 

池田将平,藤原直樹,一瀬諭,古田世子

 

時枝隆之,伊波はるな,葛西眞由子,小菅瞭吾,大塚北人,渡辺苑生,中山典子

10:15

1A04

琵琶湖南湖における水草消長モデルの構築とシナリオ解析

10:15

1B04

斐伊川放水路稼働に伴う栄養塩負荷削減効果

 

佐藤祐一,石川可奈子,井上栄壮,岡本高弘,芳賀裕樹,川崎竹志,尼子博章

 

神谷宏

10:30

1A05

琵琶湖で発生したメタロゲニウム粒子の糖鎖解析

10:30

1B05

琵琶湖における正リン酸とSRP定量値の乖離

 

古田世子,池谷仁里,池田将平,一瀬諭,宮田直幸

 

丸尾雅啓,宮下治希,石丸真菜,山本麻由佳,小畑元

10:45

1A06

琵琶湖流域に生息する水田産卵魚の耳石Sr安定同位体比を用いた回遊履歴の推定

10:45

1B06

霞ヶ浦湖心における夏季の底層DO濃度の推移とリンの動態

 

上原佳敏,片岡佳孝,亀甲武志,石田卓也,淺野悟史,小林由紀,大竹二雄,奥田昇

 

神谷航一,福島武彦,相﨑守弘

11:00

1A07

野尻湖におけるユスリカ相とその深度分布

11:00

1B07

湖沼における底泥酸素消費量とその変動特性

 

平林公男,市川誠,岡田俊典,高村健二,今藤夏子,上野隆平,山本優

 

霜鳥孝一,今井章雄,高津文人,小松一弘,佐藤貴之,冨岡典子,篠原隆一郎,奥居紳也,桐山徳也,岡本高弘

11:15

1A08

ため池のユスリカ多様性を類型化する−DNAバーコーディングと進化的種区分−

11:15

1B08

琵琶湖北湖第一湖盆における底泥酸素消費量の変動要因について

 

高村健二,上野隆平,今藤夏子,大林夏湖

 

奥居紳也,岡本高弘,桐山徳也,早川和秀,今井章雄,高津文人,佐藤,小松一弘,霜鳥孝一

11:30

1A09

耳石の酸素安定同位体比を用いたスズキの回遊履歴解読

11:30

1B09

琉球石灰岩地域地下水の水質組成と影響要因-沖縄本島南部地域を例として-

 

細田真生,山口啓子,坂井三郎,中村幹雄

 

中野拓治

11:45

1A10

自然環境中におけるミクロキスティス感染性ファージが及ぼす宿主への影響

11:45

1B10

沖縄の水環境と環境保全

 

 

 

木村成子,左子芳彦,吉田天士

 

 

 

 

宮城俊彦


 

 

115日 午後

A会場

B会場

 

 

 

 

 

 

 

 

 

13:00

1A11

函館市五稜郭外堀におけるヒシ主体の水草群落の植物プランクトン群集に及ぼす影響

13:00

1B11

谷津干潟におけるグリーンタイド発生機構

 

宮下洋平,小林淳希,大洞裕貴,田中邦明,今井一郎

 

中村方哉

13:15

1A12

函館市五稜郭外堀における水草ヒシ由来の殺藻細菌によるアオコ抑制の可能性

13:15

1B12

猪苗代湖における水生植物の分布状況の把握と北部水域の水質特性

 

大洞裕貴,宮下洋平,小林淳希,田中邦明,今井一郎

 

大沼沙織,佐藤貴之,吉田安伸

13:30

1A13

振動発生装置によるMicrocystisの成長阻害効果

13:30

1B13

湿原水における水系腐植物質の反応特性の解析

 

韓智仙,全逢錫,朴虎東

 

成岡知佳,千賀有希子

13:45

1A14

DSE電極を用いた水電解処理によるMicrocystis細胞の成長抑制

13:45

1B14

フミン物質分別定量法および光学的手法を用いた溶存有機物の特性評価 〜タイ王国トラート川における事例〜

 

全逢錫,韓智仙,朴虎東

 

木田森丸,Poungparn Sasitorn,大塚俊之,藤嶽暢英

14:00

1A15

諏訪湖における植物プランクトンの優占種と富栄養化指数の長期変遷

14:00

1B15

強酸性河川の流下・希釈に伴う化学成分の動態

 

二木功子,宮原裕一,花里孝幸,朴虎東

 

大西菜月,中井康平,杉山雅人

14:15

1A16

湖沼生態系におけるMicrocystin分解性細菌B-9株の生存意義

14:15

1B16

湖沼堆積物における酸化マグネシウムを用いたリンの溶出制御

 

金海燕

 

野村早織,朴虎東

14:30

1A17

過去40年間の琵琶湖産カイアシ類 Eodiaptomus japonicus 生産量における長期変動解析

14:30

1B17

谷津干潟堆積物における脱窒とアナモックス過程

 

Liu XinGaël DurOomae ShinsukeMorita Takashi,酒井陽一郎,伴修平

 

佐藤翼,諏訪裕一,野原精一,千賀有希子

14:45

1A18

オオミジンコの混み合い応答における卵生産および脱皮関連遺伝子の発現応答

14:45

1B18

硫化水素の生成に伴う汽水域堆積物からのケイ酸の溶出

 

高橋祥尚,田辺祥子,伴修平

 

朴紫暎,管原庄吾,江川美千子,清家泰

15:00

1A19

Trade-off between longevity and early reproduction and related gene expressions in Daphnia magna

15:00

1B19

琵琶湖北湖底質コアを用いた湖底環境シミュレーション実験による化学成分の動態解析

 

王暁航,田辺祥子,伴修平

 

津田瞳,村山耀平,布施泰朗,岡本高弘,奥居紳也,早川和秀,柄谷肇,山田悦

15:15

1A20

遺伝解析より明らかとなった日本に産するDaphnia obtusaの正体

15:15

1B20

渡良瀬川の重金属汚染の時空間的変化:現在の底質菌叢との相関

 

丸岡奈津美,大槻朝,牧野渡,鏡味麻衣子,占部城太郎

 

 

 

富山英明,北村大樹,鏡良弘,東端啓貴,長坂征治,岩崎雄一,柏田祥策

15:30

1A21

環境DNA分析におけるデジタルPCRの定量精度とPCR阻害耐性について

 

十河勇樹,土居秀幸,山中裕樹

15:45

1A22

環境DNA分析を用いた小規模河川へのアメリカナマズの侵入モニタリング

 

本郷真理,加納光樹,苅部甚一,平山拓弥,山中裕樹

16:00

1A23

ヒゲナガカワトビケラにおける同一個体群の染色体多様性

 

藤本章晃,安河内祐二,鈴木剛,佐原健

16:15

1A24

神奈川県に生息するシロタニガワカゲロウおよびミドリタニガワカゲロウの分布と遺伝的構造

 

金子裕明

16:30

1A25

東アジア地域アカマダラカゲロウ (昆虫綱・カゲロウ目・マダラカゲロウ科) の分子系統地理: 日本列島の形成史との関連

(講演番号の下線付きは優秀発表賞審査対象)

 

 

 

Jo Jaeick, 東城幸治

16:45-18:15

ポスターセッション (優秀賞審査対象),ポスタープログラムはページ下部に記載

 


 

115日 午前

C会場

D会場

 

 

課題講演1  『地球温暖化が高地湿原生態系尾瀬ヶ原に及ぼす影響の陸水学的課題』

 

 

 

コンビーナ:坂本充・岩熊敏夫

 

 

 

 

 

9:30

1C01

別府温泉地域におけるCO2fluxの分布

9:30

S1-1

温暖化影響下の尾瀬ケ原”-企画趣旨と陸水学的課題

 

小川幸輝,柴田智郎,三島壮智,竹村恵二,大沢信二

 

坂本充

9:45

1C02

温泉井戸内のヘリウム濃度の鉛直分布

9:40

S1-2

尾瀬の気候と水文

 

柴田智郎,Méjean Pauline,高畑直人,佐野有司

 

岩熊敏夫

10:00

1C03

曳航型ラドン濃度観測による別府湾沿岸域の海底温泉湧出の検出

10:00

S1-3

湿原のNutritionに関して先行研究ではどこまで明らかにされているか?

 

大沢信二,杉本亮,本田尚美,三島壮智,谷口真人

 

楊宗興

10:15

1C04

北海道弟子屈町で湧出する温泉水の色調と関連成分

10:15

S1-4

尾瀬ケ原の植生・泥炭システムの特性と支配環境

 

高野敬志,内野栄治,青柳直樹,市橋大山

 

坂本充

10:30

1C05

下北半島の河川水および湧水の水質分布特性

10:30

S1-5

尾瀬ケ原と尾瀬沼の環境モニタリング

 

網田和宏,四ッ谷隆徳

 

野原精一

10:45

1C06

温泉水が河川およびダム湖の水質に与える影響について

10:45

S1-6

尾瀬ケ原池塘及び湖沼の水生生物群集特性

 

大上和敏,中野史織,大坪あかね

 

福原晴夫

11:00

1C07

山岳流域上高地梓川における流量の長期変動

11:00

S1-7

尾瀬ケ原湿原の微生物群集特性

 

鈴木啓助

 

福井学

11:15

1C08

千苅貯水池における水塊形成

11:15

S1-8

温暖化影響下の尾瀬の将来予測と今後の課題

 

藤井智康,常村将太,藤原建紀,中山恵介,江﨑智昭,中島祐輔,大藪智久,木村智彦,伊藤裕之

 

岩熊敏夫

11:30

1C09

日本産ワインに含まれる水分の酸素安定同位体比

11:30

S1-9

総合討論(コメントと質疑応答)

 

 

 

赤松史一,清水秀明,藤井力,後藤奈美

 

 


 

115日 午後

D会場

Special Session 4 『Internationalizing Limnology

 

Conveners: Jeremy (Jay) Piggott Nisikawa Usio

 

 

13:00

S4-1

Multiple Stressors in Agricultural Streams: lessons from Europe and New Zealand and their implications for Japan

 

Jeremy (Jay) PiggottChristoph MatthaeiFlorian LeeseColin Townsend

13:15

S4-2

Towards an understanding of “Legacy P” dynamics – characterization and quantification of P forms in stream sediments influenced by agricultural practices

 

Yuki AudetteIvan O’HalloranPeter NowellLance OuellettePaul Voroney

13:30

S4-3

Rice fields as a habitat for the small-clawed otter (Aonyx cinereus)

 

AadreanNisikawa Usio

13:45

S4-4

Effects of water management on terrestrial and aquatic animals in agrochemical–free rice farming

 

Nisikawa UsioHiromi AkanumaRaita Kobayashi

14:00

S4-5

Combing the conservation cost and contingent valuation by the willingness of tourists to pay to value the aesthetic value of terraced paddy fields

 

Bixia ChenZhenmian QiuKoji NakamuraNisikawa Usio

14:15

S4-6

Combined effects of immigration potential and habitat quality on diadromous fishes

 

Akira TeruiYusuke Miyazaki

14:30

S4-7

The sediment type plays a significant role in determining the fraction of vegetation in the riparian zone. 

 

Sanjaya KelumTakashi Asaeda

14:45

S4-8

Impact and distribution of invasive translocated fish species.

 

Navruz ShermatovaSang-Hyeon ParkKyu-Jin KimJun-Wook HurKyong HaMin-Ho Jang

15:00

S4-9

Rotifer community as an indicator for environmental changes: applicability of rotifer functional group to environmental assessment and ecological experiments

 

Hye-Ji Oh, Hyun-Gi JeongGui-Sook NamKwang-Hyeon Chang

15:15

S4-10

Ecology and biogeography of kinetoplastid flagellates in freshwater deep lakes of Japan

 

Indranil MukherjeeYoshikuni HodokiShohei FujinagaYusuke OkazakiShin-ichi Nakano

15:30

S4-11

Food web research in Tonle Sap lake in Cambodia

 

Taku Kadoya

15:45

S4-12

Microbial and biogeochemical processes in the hypolimnion of Lake Biwa

 

Hiroyuki Takasu

16:00

S4-13

Stress response and tolerance of Submerged macrophytes to Salinity stress; A comparative study on Potamogeton anguillanus and Egeria densa

 

Hendadura Chandani Chalanika De SilvaTakashi Asaeda

16:15

S4-14

Short term stress responses of Potamogeton anguillanus under the combined exposure to hypoxia and hydrogen sulphide

 

Mahfuza ParveenTakashi AsaedaMd H Rashid

16:30

S4-15

General Discussion

16:45-18:15

ポスターセッション (優秀賞審査対象),ポスタープログラムはページ下部に記載

 

 


116日 午前

A会場

B会場

 

 

 

 

 

 

 

 

9:30

2A01

河川性ベントス類の流程分布調査とその分析時に着目するべき点

9:30

2B01

福島県における放射能による水生生物の汚染について

 

平祥和

 

吉村真由美

9:45

2A02

日本国内河川の流量・攪乱レジームと底生動物の反応

9:45

2B02

集水域モデルを用いた福島河川からの137Cs流出量の推定

 

三宅洋,吉村研人,渡辺裕也,森照貴,赤坂卓美

 

植田真司,長谷川英尚,江俊賢,久松俊一

10:00

2A03

酸性河川酸川におけるユビオナシカワゲラの生活史

10:00

2B03

気仙沼湾および流入河川における水質の長期変動解析と震災による攪乱影響評価

 

武田悠太

 

福島慶太郎,長坂翔子,安部真央,横山勝英

10:15

2A04

置土の流下がダム下流の付着藻類に及ぼす効果に関する複数年のデータを用いた分析

10:15

2B04

宍道湖のシジミ中の脂肪酸組成

 

宮川幸雄,角哲也,竹門康弘,小林草平,萱場祐一

 

嵯峨友樹,崎幸子,狩野好宏,加藤季晋,江角敏明,松尾豊,神谷宏

10:30

2A05

地下圏の微生物は何を語るか

10:30

2B05

Fast Repetition Rate Fluorometry (FRRF)法による実湖沼水中一次生産速度の測定

 

加藤憲二

 

小松一弘,今井章雄,冨岡典子,高村典子,中川惠,霜鳥孝一,高津文人,篠原隆一郎

10:45

2A06

国際データベースに登録された水生昆虫DNAの整理と検証

10:45

2B06

琵琶湖内湖における栄養塩インバランスとプランクトンの多様性の関係

 

稲井公二,渡辺幸三,加藤幹男

 

伴修平,土居俊平,立花道草

 

 

 

 

11:00

2A07

京都大学総合博物館(京都市左京区)に収蔵されている膨大な未整理の陸水生物標本(大正~戦前)について

11:00

2B07

藍藻類由来の細胞外溶存有機物の特性評価:分画分布、分子サイズ、分解性

 

 

 

長縄秀俊

 

今井章雄,小松一弘,佐藤貴之,川崎伸之,霜鳥孝一,冨岡典子,高津文人,篠原隆一郎

11:15

2B08

日田市地域の筑後川水系における泡状物質のバイオマーカーに関する陸水学的研究

 

井上源喜

11:30

2B09

南極の貧栄養湖沼の湖底マット内への栄養塩囲い込みメカニズム

 

 

 

田邊優貴子,水野晃子,佐々木顕

13:00-14:30

ポスターセッション(優秀賞審査非対象),ポスタープログラムはページ下部に記載

14:30-15:30

学会賞授賞式

15:30-18:00

総会

18:05-20:00

懇親会

 


 

116日 午前

C会場

D会場

課題講演2 『環境DNAを用いた陸水生態系における生物モニタリング』

課題講演3 『河川内プロセスによる生元素の生物地球化学的循環と下流・沿岸域への輸送動態』

 

コンビーナ:源利文・辻冴月

 

コンビ−ナ:岩田智也・中野大助

 

 

 

 

9:00

趣旨説明

9:00

S3-1

河川内プロセスによる生元素の生物地球化学的循環と下流・沿岸域への輸送動態

 

源利文,辻冴月

 

岩田智也,中野大助

9:05

S2-1

環境DNAを用いた淀川における天然記念物イタセンパラの生息調査

9:20

S3-2

野洲川における生物利用性の高い懸濁態リンの動態

 

山本義彦,近藤美麻,内藤馨,上原一彦,上月佐葉子,渡部健,鶴田哲也,稲波 璃香,源利文

 

尾坂兼一,千代真照,岩田智也,奥田昇

9:20

S2-2

ミシシッピアカミミガメの生息域調査:環境DNA技術の適用とPCR阻害要因の検討

9:40

S3-3

流域スケールにおけるリン酸酸素同位体比分布は何を示すか?

 

相馬理央,源利文,土居秀幸,片野泉

 

石田卓也,上原佳敏,岩田智也,Privaldos Osbert Leo A. 淺野悟史,池谷透,尾坂兼一,井手淳一郎,陀安一郎,奥田昇

9:35

S2-3

環境DNAを用いた渓流棲両生類ハコネサンショウウオOnychodactylus japonicusの分布調査

10:00

S3-4

野洲川、安曇川水系における河床バイオフィルムの微生物群集構造

 

片野泉,原田憲,相馬理央,酒多勇輔,源利文, 土居秀幸

 

藤永承平,小林由紀,潮雅之,Song Uhram,村上綾,陀安一郎,石川尚人,岡野淳一,柯佳吟,冨樫博幸,酒井陽一郎,伊藤雅之,大手信人,中野伸一,岩田智也,奥田昇

9:50

S2-4

ユニバーサルプライマーを用いたサンショウウオ類の環境DNA検出

10:20

S3-5

マスバランス法による河川の生産力と呼吸量推定

 

冨田勢,神松幸弘,山中裕樹,永野昌博,佐藤拓哉,高原輝彦,沢田隼,源利文

 

中野大助,鈴木準平,今村正裕,山本亮介,小林卓也,松梨史郎

10:05

S2-5

環境DNAを用いたオオサンショウウオの生息適地モデルの作成と評価

10:40

S3-6

ドリフト法を用いた大河川における窒素・リンのスパイラルメトリクスの推定

 

日高舜介,勝原光希,富田勢,丑丸敦史,山本哲史,源利文

 

池田勇太,岩田智也

10:20 - 10:30

(休憩)

 

 

10:30

S2-6

近縁種を判別する:Multiplex PCRによる日本産メダカ属2種の同時検出

11:00

S3-7

ダム湖の藻類現存量に及ぼす温暖化の直接及び間接的影響

 

辻冴月,寺村伊織,中井量暉,本澤大生,山中裕樹

 

占部城太郎,高野宏平,一柳英隆

10:45

S2-7

環境DNAによる魚類の生物分布・生物量推定:リアルタイムPCRとデジタルPCRの比較

11:20

S3-8

デラウェア河口域におけるシリカの大量消失:逆問題による推定

 

土居秀幸,内井喜美子,高原輝彦,松橋彩衣子,山中裕樹,源利文

 

吉山浩平

11:00

S2-8

環境DNA研究におけるSNPマーカーの活用

11:40

S3-9

河川の生元素動態に関するセッションの総括と今後の展望

 

内井喜美子,土居秀幸,源利文,山中裕樹

 

 

 

岩田智也,中野大助

11:15

S2-9

堆積物中の環境DNAを用いた魚類DNAのメタバーコーディング

 

坂田雅之,山本哲史,宮正樹,源利文

11:30

S2-10

環境DNA分析の現状と課題

 

源利文

11:45

S2-11

全体質疑

13:00-14:30

ポスターセッション(優秀賞審査非対象),ポスタープログラムはページ下部に記載

14:30-15:30

学会賞授賞式

15:30-18:00

総会

18:05-20:00

懇親会

 

 

 

 


ポスター (ポスター賞審査対象)(115 16:45-18:15

 

1P-1

長野県内主要湖沼における溶存有機炭素濃度とその分解特性

 

田之上智美,戸田任重

1P-2

汽水湖中海の底層におけるアナモックス反応に関する研究

 

加藤季晋,管原庄吾,神谷宏,江川美千子,清家泰

1P-3

A novel aerobic methane production pathway in freshwater ecosystems

 

Khatun Santona,小島久弥,岩田智也

1P-4

熱分解及び熱脱着GC/MSを用いた琵琶湖北湖底質中有機成分の動態解析 

 

村山耀平,津田瞳,布施泰朗,岡本高弘,奥居紳也,早川和秀,柄谷肇,山田悦

1P-5

多環芳香族炭化水素を指標とした底質中琵琶湖北湖における有機物の動態解析

 

初雪,村山耀平,津田瞳,布施泰朗,早川和秀,水口裕尊,柄谷肇,山田悦

1P-6

ダムは水生昆虫の春季羽化ピークにどのような影響をもたらすか:流程地点間での比較

 

赤松真治,松岡真梨奈,水守裕一,谷川緑,布野隆之,一柳英隆,土居秀幸,片野泉

1P-7

水生昆虫の羽化におよぼす小規模ダムの影響:季節間および流程地点間での比較

 

松岡真梨奈,赤松真治,水守裕一,谷川緑,布野隆之,一柳英隆,土居秀幸,片野泉

1P-8

ダム河川流程における流下物および流下プランクトン群集組成の季節変化

 

谷川緑,水守裕一,松岡真梨奈,赤松真治,相馬理央,一柳英隆,土居秀幸,片野泉

1P-9

小規模ダム河川におけるダム・堰堤・支川流入が底生動物群集に与える影響

 

水守裕一,松岡真梨奈,赤松真治,谷川緑,相馬理央,一柳英隆,土居秀幸,片野泉

1P-10

水棲生物の分布への河川横断構造物の影響:環境DNA分析による評価の試み

 

櫻井翔,三宅凛太郎,本澤大生,辻冴月,山中裕樹

1P-11

尾瀬ヶ原池溏における水系腐植物質の動態解析

 

熊崎悠一,成岡知佳,野原 精一,千賀 有希子

1P-12

釧路湿原におけるシカの環境撹乱が栄養塩動態に及ぼす影響

 

金子命,保原達,中谷暢丈,日野貴文,稲富佳洋,島村崇志,宇野裕之,吉田剛司

1P-13

河川及び沿岸域における溶存有機物の時空間変化
ー震災によって創出された塩性湿地の影響ー

 

橋本和磨,福島慶太郎,横山勝英

1P-14

雨天時の出水による霞ヶ浦への栄養塩負荷と底泥からの栄養塩溶出について

 

金子陽輔,對馬育夫,南山瑞彦

1P-15

高濃度酸素水供給装置を用いるダム湖の窒素浄化に関する研究

 

引野愛子,管原庄吾,増木新吾,江川美千子,清家泰

1P-16

底生ミジンコのトンボ幼虫に対する被食回避行動:泥にもぐるミジンコと死んだふりをするミジンコ 

 

山田紗友美,占部城太郎

1P-17

渓流昆虫の淵における流下・着地行動

 

永田広大,下村航一,加賀谷隆

1P-18