一般社団法人 臨床発達心理士会 セミナー
 

兵庫支部研修会のお知らせ(2025年5月17日)

WISC-V解釈-基本的解釈および拡張的解釈-

2023-149

主催

日本臨床発達心理士会 兵庫支部


日程とプログラム

2025年05月17日 13:50~17:00

13:30~13:50
受付
13:50~15:20
WISC-Ⅴの解釈 -基本的解釈および拡張的解釈-
前半講師:加藤美朗 先生
15:20~15:30
休憩
15:30~17:00
WISC-Ⅴの解釈 -基本的解釈および拡張的解釈-
後半 講師:加藤美朗 先生

講師

加藤美朗(関西福祉科学大学教育学部 教授)
寝屋川市立第四中学校教諭、大阪府立茨木支援学校教諭ならびに首席などを歴任。2005年に兵庫教育大学大学院を修了、2012年に関西学院大学後期博士課程満期退学され、関西福祉科学大学健康科学科専任講師に着任。その後、関西福祉科学大学教育学部准教授を経て現職。専門は特別支援教育学、臨床心理学、心理アセスメントで、特別支援教育の対象となる児童生徒の実態把握と指導、および継続教育に関する研究の他、知的障害、学習障害、注意欠如多動性障害等、発達障害のある児童生徒の行動的支援および家族支援に関する研究をされています。


開催方法

対面現地開催


会場

ラッセホール/地下1階リリー

住所:神戸市中央区中山手通4-10-8
・神戸市営地下鉄「県庁前駅」下車 400m
・JR・阪神「元町駅」下車 東改札口 北へ 700m
・JR・阪急・阪神・神戸市営地下鉄「三宮駅」下車 1.1km
・高速「花隈駅」下車 1.1km

マップ


ポイント数

1ポイント(承認番号:21-2503-03)


研修要旨

 WISC-V(日本語版は2022年に刊行)が導入されて3年が経ちます。検査の活用には、的確な実施はもちろんのこと、発達的な理論を基に検査結果を解釈し、どのように支援に生かすかが大切です。本研修会では、加藤美朗先生をお招きし、検査の理論的背景を基に、解釈の概要と留意点についてお話しいただきます。
 まず、WISC-Ⅴの解釈について、基本的な解釈や支援方法に関する情報提供を中心に紹介します。次にCHC理論に基づく考え方を中心とした拡張的な解釈についても紹介します。さらに、学習障害などのケースなど、テストバッテリーのあり方についてもお伝えします。WISC-Vでは主要指標がWISC-Ⅳの4指標から5指標に増え、さらに補助指標が充実する反面、下位検査の実施や各指標の解釈、報告書の書式など、検討すべき点が多く、まずそれらについてお話しできればと思います。加えて指標ごとの支援や配慮に関する情報や、解釈の幅を広げるための最新の知見などを織り込んで講義を行います。


参加費

  • 正会員 参加費:500円
  • 準会員 参加費:500円

参加条件

  • 参加費項目をご確認ください

申込定員

130人


会員種別による先行受付

当該支部による先行受付なし


申込期間

  • 申込受付期間: 3月17日(月)~5月11日(日)

申込受付

事前参加申込


申込方法

申込み方法:本ページ内にある「参加申込」のボタンより申込を行ってください。
定員は130名です。申込受付は先着順とし、定員になり次第締め切りとします
※WISC-Ⅴの理論的背景と解釈を中心とした講義であり、検査手続きや検査項目の具体的なレクチャーは行いません。WISCの検査に携わっている、少なくとも検査の概要を理解している方を対象にしています。


お問合せ

info[at]jacdp-hyogo.org([at]を @ に変えて下さい)