こだわりがある子どもの理解と支援 ~園や学校へのコンサルテーションのあり方について考える~
2023-156
主催
日本臨床発達心理士会 千葉支部
日程とプログラム
2025年07月06日 13:00~16:30
- 12:30~13:00
- 受付開始
- 13:00~13:10
- 研修会主旨説明ならびに講師紹介
- 13:10~15:10
- 講義(こだわりがある子どもの理解と支援
~園や学校へのコンサルテーションのあり方について考える~)
講師:荒木 誠(東金特別支援学校 特別支援教育コーディネーター) - 15:10~15:20
- 休憩
- 15:20~16:20
- 参加者によるディスカッション
(こだわりがある子どもの理解と支援
~地域の関係機関との連携に焦点をあてて~)
地域療育機関関係者、地域教育委員会主事より情報提供後研修テーマに関わるディスカッションをする。 - 16:20~16:30
- 諸連絡
講師
荒木 誠(千葉県立東金特別支援学校・特別支援教育コーディネーター)
特別支援学校の特別支援教育コーディネーターとして、幼児児童生徒と保護者、学校職員への助言・支援に携わっている。また、県総合教育センターや地域の教育研修会での講師などの依頼を受け、活躍している。
教諭・臨床発達心理士・学校心理士・公認心理師
開催方法
対面現地開催
会場
匝瑳市 市民ふれあいセンター/2F 視聴覚室
〒289-2141
千葉県匝瑳市八日市場ハ793番地35
TEL 0479-73-0753
*JR総武本線八日市場駅から、約1.5㎞。駅前から、コミュニティバス、タクシーの利用も可。
ポイント数
1ポイント(申請中)
研修要旨
千葉県では、特別支援教育の更なる充実を図るため、令和4年3月に「第3次千葉県特別支援教育推進基本計画」及び「第3次県立特別支援学校整備計画」が策定されました。計画期間は、令和13年度までの10年間です。重点項目の1つとして、幼児期から成人期までの切れ目のない支援体制の充実がうたわれています。個に応じた形での「自立と社会参加」は、特別支援教育の目標であり、臨床発達心理士会としての職務を遂行するにあたり、常に意識していかなくてはならない目標です。
昨年度の地域研修では、生涯発達を念頭においた社会性の支援のあり方について、東総地域の実態を踏まえ明らかにすることができました。本年度は、「こだわりがある子どもの理解と支援(2-⑦)」
に焦点をあて、園や学校へのコンサルテーションのあり方(2-⑧)について考えていきます。保育者や教師にどんなことを助言することが親子関係を良い方向に向け、子どものより良い成長を助けるのかを明らかにしていきます。また、地域のリソースを生かした支援の方向性(3-⑦)についても考えていきます。
参加費
- 当該支部正会員 参加費:500円
- 当該支部準会員 参加費:500円
参加条件
- 参加費項目をご確認ください
申込定員
20人
会員種別による先行受付
当該支部による先行受付なし
申込期間
- 申込受付期間:6月8日(日)~6月22日(日)
- 申込方法
- 千葉支部メールアドレス jacdpchiba@yahoo.co.jp あてに会員番号(8桁)、氏名を明記してメールで申込み。
- 定員になり次第締切。
- (注意)2025年度会費が未納の方は申込できません。
申込受付
事前参加申込
申込方法
千葉支部メールアドレス jacdpchiba@yahoo.co.jp あてに会員番号(8桁)、氏名を明記してメールで申込み。
定員になり次第締め切り
お問合せ
jacdpchiba[at]yahoo.co.jp([at]を @ に変えて下さい)