個別的な発達に寄り添った支援のあり方 ~田中ビネー知能検査Ⅵの解釈と活用を通して~
2025-060
主催
千葉支部
日程とプログラム
2026年5月24日 13:30~16:50
- 12:30
- 受付開始
- 13:00~14:30
- 講義(個別的な発達に寄り添った支援の在り方~田中ビネー知能検査Ⅳの解釈と活用を通して~)
講師:中村淳子 先生 - 14:30~14:45
- 休憩
- 14:45~16:15
- 講義(個別的な発達に寄り添った支援の在り方~田中ビネー知能検査Ⅳの解釈と活用を通して~)
講師:中村淳子 先生
講師
中村淳子(前 松蔭大学教授、元 立命館大学特任教授、一般財団法人 田中教育研究所、(元)教授・(現)…常務理事・臨床発達心理士・公認心理師・学校心理士)
明治大学講師、立命館大学特任教授、桜花学園大学教授などを経て、2025年3月まで松蔭大学教授として勤務。 専門は、「生涯発達心理学」,「知能発達」,「心理アセスメント」 。田中ビネー知能検査に関しては、1987 年版、2003 年版(田中ビネー知能検査Ⅴ)、2024年版(田中ビネー知能検査Ⅵ)に、中心的著者として関わる。
- 主な著書:
- ノンバーバル検査法、事例による知能検査法、生涯発達の中のカウンセリング、 臨床検査で読み解くこころー知能検査の評価、東日本大震災;気仙沼の高齢者施設の現状と心理 気仙沼プロジェクトからの報告、発達心理学者による3歳から就学時までの子育てアドバイス、ヒューマンサイエンスー知能とその測定、子どもを伸ばすカウンセリングの理論と技法、他。
開催方法
対面現地開催
会場
千葉大学西千葉キャンパス/教育学部1号館1階大会議室
千葉市稲毛区弥生町1-33 JR西千葉駅または京成みどり台駅より徒歩。(車の乗り入れ不可)
ポイント数
1ポイント(申請中)
研修要旨
千葉県では、特別支援教育の更なる充実を図るため、令和4年3月に「第3次千葉県特別支援教育推進基本計画」及び「第3次県立特別支援学校整備計画」が策定されました。計画期間は、令和13年度までの10年間です。重点項目の1つとして、幼児期から成人期までの切れ目のない支援体制の充実がうたわれています。
田中ビネー知能検査は、日本人のための検査法として発展し、就学相談・教育相談・医療相談等で広く利用されています。対象者の基礎的な能力を把握することに優れており、発達の凹凸などの分析的な視点からも捉えることができる検査です。田中ビネー知能検査Ⅴから田中ビネー知能検査Ⅵへの改訂においては、田中ビネー式の良さを保ちつつ、より時代に即した内容となりました。また、分析方法も「現代の『子どもから成人』の発達に即した尺度に改訂」されたことが示されております。
本研修会では、私たち臨床発達心理士が、心理の専門家としての職務遂行のために、田中ビネー知能検査Ⅵの学びを深め、個別的な発達に寄り添った支援のあり方を考える機会にしたいと考えています。
参加費
- 当該支部正会員のみ参加できる:500円
- 当該支部準会員のみ参加できる:500円
参加条件
- 参加費項目をご確認ください
申込定員
100人
会員種別による先行受付
当該支部による先行受付なし
申込期間
- 申込受付期間:
- 4月5日より5月3日まで。
定員になりしだい締切り。
- 申込方法:
- 千葉支部メールアドレスに氏名、会員番号(8桁)を明記してメールで申し込み。
また、メールには田中ビネー知能検査ⅤとⅥの実施経験の有無、Ⅵのマニュアルの持参が可能かどうかも記入する。
jacdpchiba@yahoo.co.jp
申込受付
事前参加申込
申込方法
定員になりしだい締切り。
千葉支部メールアドレスに氏名、会員番号(8桁)を明記してメールで申し込み。(jacdpchiba@yahoo.co.jp)
また、メールに田中ビネー知能検査ⅤとⅥの実施経験の有無、Ⅵのマニュアルの持参が可能かどうかも記入。
お問合せ
jacdpchiba[at]yahoo.co.jp([at]を @ に変えて下さい)
