日本臨床発達心理士会第22回全国大会プレ大会
臨床発達心理士が知っておきたい「こどもの権利擁護」
2025-065
主催・共催
滋賀支部
共催:日本臨床発達心理士会奈良支部
日程とプログラム
2026年06月06日 13:30~16:50
- 13:10~13:30
- 受付
- 13:30~13:35
- はじめの挨拶と講師紹介
- 13:35~15:05
- 講義(こどもの権利擁護)前半 講師:大畑亮祐氏
- 15:05~15:15
- 休憩
- 15:15~16:45
- 演習(こどもの権利擁護)後半 講師:大畑亮祐氏
- 16:45~16:50
- おわりの挨拶、全国大会のお知らせ、事務連絡
講師
大畑 亮祐(法律事務所 つむぎ弁護士)
大畑亮祐 弁護士・保育士
大阪府児童虐待等危機介入援助チーム委員
堺市児童虐待等援助チーム委員
編著書
児童相談所における一時保護の実務と法的対応
-こども中心のソーシャルワークと保護者支援・司法審査-
(2025年7月)日本加除出版
日本弁護士連合会子どもの権利委員会編
子どもの虐待防止・法的実務マニュアル〔第6版〕(2017年12月)、同〔第7版〕(2021年12月)執筆参加 明石書店
開催方法
対面現地開催
会場
京都テルサ/中会議室
京都市南区東九条下殿田70
JR京都駅(八条口西口)より南へ徒歩約15分
【マップ】
ポイント数
1ポイント(申請中)
研修要旨
こどもの権利擁護と関わって、乳幼児、学齢期においては、虐待、不登校、いじめ、不適切な指導など、こどもの権利の侵害が課題となっています。また、こどもの発達段階や障害などにより、意思表明が難しい場合もあり、支援にあたる臨床発達心理士は、正しい理解と個に応じた工夫が求められます。加えて、支援者自身が「権利侵害」が起こすことのないよう、特に注意を払い、支援を進める際には適切な対応が必要です。
臨床発達心理士は、その職域が幅広く、日常の場面での、人々の健やかで豊かな生活の実現を目指し、さまざまな困難を抱える人々を「発達的観点」から理解し、支援を行っています。今回の研修では、こどもの権利擁護をテーマに、権利侵害のリスクへの気づきと適切な対応について、それぞれが実践する職域や活動の場やこれまで取り組んできた取り組みを振り返りながら考えていきます。こどもの権利擁護についての基本的な知識や理論を学ぶことに加え、事例を取り入れたグループワークにより、さまざまな困難を抱えるこどもたちを「発達的観点」からの理解と支援に生かせるよう深めていきます。
参加費
- 全正会員が参加できる:3000円
- 全準会員が参加できる:3000円
- 非会員(臨床発達心理士) は参加できる:8000円
参加条件
- 参加費項目をご確認ください
申込定員
60人
会員種別による先行受付
当該支部による先行受付あり
申込期間
- 申込受付期間:5月8日(金)~5月28日(木)
- (滋賀支部、奈良支部は5月1日(金)より先行受付)
- 申込み方法:申込受付期間内に、日本臨床発達心理士会ホームページ内の「参加申込」のボタンより申込を行ってください。
申込受付
事前参加申込
申込方法
申込受付期間に、ページ内「参加申込」ボタンより申込を行ってください。
5月1日(金)12:30からお申込みいただけます。
お問合せ
jacdp.shiga[at]gmail.com([at]を @ に変えて下さい)
