Vineland-Ⅱ適応行動尺度によるアセスメント
2025-067
主催
九州・沖縄支部
日程とプログラム
2026年05月23日 13:00~16:10
- 12:45
- 受付開始
- 13:00~14:30
- 講義(Vineland-Ⅱ適応行動尺度によるアセスメント) 講師:(黒田美穂氏)
- 14:30~14:40
- 休憩
- 14:40~16:10
- 講義(Vineland-Ⅱ適応行動尺度によるアセスメント) 講師:(黒田美穂氏)
講師
黒田 美保(田園調布学園大学教授)
田園調布学園大学人間科学部教授、および北海道大学大学院医学院客員教授、昭和大学発達障害医療研究所客員教授。東京大学大学院医学系研究科博士課程修了。東京都大田区の発達障害児のセンターに勤務後、2005年~2006年ロータリー財団奨学金によりノースカロライナ大学医学部TEACCH部門に留学。帰国後、国立精神・神経医療研究センター研究員、福島大学教授、帝京大学教授などを経て、2023年4月より現職。
Vineland-II適応行動尺度の日本版作成者であり、多数の関連書籍を発表している。
開催方法
Zoomによるライブ配信
ポイント数
1ポイント(申請中)
研修要旨
みなさんは普段、臨床現場で「生活の中の力」をどのように捉え、支援につなげていますか。
本研修会では、発達支援・心理臨床の幅広い場面で活用されているVineland-Ⅱ適応行動尺度を用いたアセスメントをテーマに取り上げます。本検査は、適応行動という「実際の生活での行動の質」を評価することが大きなねらいです。適応行動の評価は、診断補助にとどまらず、本人の強みや支援の優先順位を明確にし、保護者や関係機関と共有するうえで重要な視点を与えてくれます。
当日は、本検査の日本版作成者である田園調布学園大学人間科学部教授の黒田美穂先生をお招きし、 尺度の基本的な理解から、実施・解釈のポイント、臨床で陥りやすい留意点、支援計画への具体的な活かし方まで、事例を交えながら解説していただきます。明日からの実践にすぐ役立つ内容です。ぜひご参加ください。
参加費
- 当該支部正会員のみ参加できる:500円
- 当該支部準会員のみ参加できる:500円
参加条件
- 参加費項目をご確認ください
申込定員
100人
会員種別による先行受付
当該支部による先行受付なし
申込期間
- 申込受付期間:3月25日(水)~5月15日(金)
- 申込み方法:本ページ内にある参加申込」のボタンより申込を行ってください
申込受付
事前参加申込
申込方法
申込受付期間に、ページ内「参加申込」ボタンより申込を行ってください。
3月25日(水)12:30からお申込みいただけます。
諸注意
<本研修会参加に係る注意事項>- 研修会中に発表された合言葉を正しく回答することにより参加を確認とする。
お問合せ
j-imazato[at]chikushi-u.ac.jp([at]を @ に変えて下さい)
