一般社団法人 臨床発達心理士会 セミナー
 

埼玉支部研修会のお知らせ(2026年6月21日開催)

保育現場でのコンサルテーション

2025-069

主催

埼玉支部


日程とプログラム

2026年06月21日 09:00~12:30

9:00~9:15
受付開始
9:15~9:20
講師紹介・諸注意
9:20~10:20
講義「巡回指導の現状(話題提供者による実践報告)」
講師:岡﨑幸枝・関根共子
10:20~10:50
グループワーク・質疑応答
10:50~11:00
休憩
11:00~12:00
講義「保育現場でのコンサルテーション(講義)」 講師:関根共子
12:00~12:30
グループワーク・質疑応答

講師

関根 共子(特定非営利活動法人believe副代表)
NPO法人believe副代表。臨床発達心理士、公認心理師、保育士、社会福祉士。埼玉県草加市にてNPO法人設立、設立時に出会った親子たちを乳幼児期から成人期まで20年縦断的に、地域で横断的に生涯発達の支援実践を続け、共に育ち、共に働き、共に暮らすことに取り組む。昨今は子どもの貧困、グレーゾーン、不登校等、境界の曖昧な発達に着目し、共に育ち合う実践活動を実施。

岡﨑 幸枝(川口市役所 主査(保育士職))
昭和女子大学大学院修了。修士(福祉社会実践)。保育士、幼稚園教諭二種免許、臨床発達心理士。
埼玉県立衛生短期大学保育学科卒業後1997年より、川口市公設公営保育所保育士として保育現場に約30年従事。2023年より保育運営課指導係にてコーディネーター的役割として年間97日、市内の保育所への巡回指導に携わる。


開催方法

対面現地開催


会場

未定


ポイント数

1ポイント(申請中)


研修要旨

本研修では、保育現場における巡回指導を通して、間接的支援における心理職の役割や専門性について、保育所への巡回指導を実際に行っている心理士と、巡回指導のコーディネーター的役割である行政保育士にご登壇頂き、講義及びグループワーク形式で学びを深める機会とする。特に、保育所への巡回指導は保育士に対しての助言を行い、多職種・多機関で協働することを前提としているため、他の専⾨職種、他機関等との相互連携に関する内容について、多職種連携の難しさやポイントを押さえて整理していく必要がある。その上で、臨床発達心理士が専門とする発達支援のニーズ把握、アセスメントの方法に関する内容や、アセスメントに基づいた⽀援に関する内容を深めるだけでなく、それらの専門性を多職種による支援体制の中でどのように活用していくのか考える。また、参加者には保育所で働く保育士の実態や困り感を知ることを通し、保育所への巡回指導における自身の専門性の方向やコンサルテーションの在り方を振り返る機会となることを期待する。


参加費

  • 全正会員が参加できる:500円
  • 非会員(臨床発達心理士) は参加できる:5500円

参加条件

  • 参加費項目をご確認ください

申込定員

60人


会員種別による先行受付

当該支部による先行受付あり


申込期間

  • ・申込受付期間:埼玉支部会員を先行受付します。
  •  埼玉支部会員:2026年5月7日(木)〜2026年5月28日(木)
  •  他支部会員及び非会員(臨床発達心理士):2026年5月18日(月)〜2026年5月28日(木)
  • ・申込方法:下にある「参加申込」のボタンより申込を行なってください。

申込受付

事前参加申込


申込方法

申込受付期間に、ページ内「参加申込」ボタンより申込を行ってください。

5月7日(木)12:30からお申込みいただけます。


お問合せ

jacdpsaitamapr[at]gmail.com([at]を @ に変えて下さい)