WISC-Ⅴを活用した具体的支援の検討~仮想事例によるグループ協議を通して~
2025-070
主催
茨城支部
日程とプログラム
2026年5月10日 13:40~16:50
- 13:00~13:40
- 受付
- 13:40~15:10
- 講義と演習「WISC-Ⅴを活用した具体的支援の検討-仮想事例によるグループ協議を通して-」
講師:大六 一志 - 15:10~15:20
- 休憩
- 15:20~16:50
- 講義と演習「WISC-Ⅴを活用した具体的支援の検討-仮想事例によるグループ協議を通して」
講師:大六 一志
講師
大六 一志(フリーランス茨城支部長)
大六 一志(フリーランス)
日本版WISC-Ⅴ刊行委員
開催方法
対面現地開催
会場
茨城県南生涯学習センター /中会議室2
茨城県土浦市大和町9番1号 ウララビル5階
029-826-1101
電車:JR常磐線土浦駅西口 駅前ペデストリアンデッキ直結
車:常磐自動車道 土浦北I.C 及び 桜土浦I.C から車で15分
ポイント数
1ポイント(申請中)
研修要旨
発達に困難さを抱える人々の支援においては、状態像の正確なアセスメントが必要となります。発達支援のニーズ把握、アセスメントにおいては心理検査の実施およびその結果を正確に評価することが求められ、かつ評価を生かした支援を構築する知識・技能が重要な役割を果たします。
今回の研修会では、日本版WISC-Ⅴの刊行委員である大六一志先生を助言者としてお迎えします。WISC-Ⅴ検査の結果の解釈とそれに基づいた指導支援について、仮想事例をグループで協議しながら、より実践的な会員同士の学びを深めます。昨年度行った「WISC-Ⅴによる具体的支援」の研修会よりも、グループ協議に十分な時間を取ることで、今年度は協議を充実させます。その上で大六一志先生から、専門的な解釈やそれに基づく支援方針や指導方法等について助言をいただき、日常生活において困難さを抱える人々を支援するための臨床的な知識・技能についての学びを深めることを目的とします。
参加費
- 当該支部正会員のみ参加できる:500円
- 当該支部準会員のみ参加できる:500円
参加条件
- 参加費項目をご確認ください
申込定員
80人
会員種別による先行受付
当該支部による先行受付あり
申込期間
- 申込受付期間:2026年3月30日(月)~4月15日(水)
申込受付
事前参加申込
申込方法
茨城支部ホームページ(http://ibarakisibu.jp/wp/)内「参加申込」ボタンより申込を行ってください。
申込受付は先着順とし、定員になり次第締め切りとします。
お問合せ
toiawase[at]ibarakisibu.jp([at]を @ に変えて下さい)
