子どもの貧困・児童虐待に対する包括的支援のあり方―教育と福祉の協働を促すスクールソーシャルワークの視点から―
2025-072
主催
兵庫支部
日程とプログラム
2026年05月16日 13:50~17:00
- 13:30~13:50
- 受付
- 13:50~15:20
- 子どもの貧困・児童虐待に対する包括的支援のあり方―教育と福祉の協働を促すスクールソーシャルワークの視点から―
前半 講師:高橋味央先生 - 15:20~15:30
- 休憩
- 15:30~17:00
- 子どもの貧困・児童虐待に対する包括的支援のあり方―教育と福祉の協働を促すスクールソーシャルワークの視点から―
後半 講師:高橋味央先生
講師
高橋 味央(大阪教育大学特任講師)
大阪大学大学院人間科学研究科博士後期課程修了。博士(人間科学)。専門は子ども家庭福祉学、教育福祉、スクールソーシャルワーク。
2011年度より大阪府・兵庫県の自治体でスクールソーシャルワーカーとして活動。神戸医療福祉大学講師、聖カタリナ大学助教、関西学院大学助教を経て、2023年度より大阪教育大学総合教育系心理科学部門 特任講師。
【資格】
社会福祉士、臨床心理士、公認心理師、こども家庭ソーシャルワーカー
開催方法
対面現地開催
会場
関西学院大学西宮上ヶ原キャンパス/未定
住所:兵庫県西宮市上ケ原一番町1番155号
電話番号:0798-54-6017
会場へのアクセス方法:阪急今津線「甲東園駅」から徒歩12分、またはバスで約5分
阪急今津線「仁川駅」から徒歩12分
【マップ】
ポイント数
1ポイント(申請中)
研修要旨
子どもを取り巻く社会問題の深刻化が取り沙汰され、一つの家庭に複数の福祉的課題が混在するといった、問題の複合化も指摘されています。そうしたことから、教育・心理・福祉の協働による、切れ目のない包括的支援の必要性が求められるようになりました。また、個別の心理的支援と並行して、生活環境へ働きかける視点がより一層重要視されています。
本研修では高橋味央先生を講師にお迎えし、子どもの貧困や児童虐待などの福祉的課題の現状と影響について、関連法規や近年の研究知見に基づき整理します。そのうえで、スクールソーシャルワークの視点から、環境調整や多機関・多職種協働を基盤とした支援のあり方を検討します。心理社会的アセスメントをいかに環境調整やチーム支援へと繋げ、子どもの育ちを支えるネットワークを構築していくのか、その実践的なアプローチについて学びます。
参加費
- 全正会員が参加できる:500円
- 全準会員が参加できる:500円
- 非会員(臨床発達心理士) は参加できる:5500円
参加条件
- 参加費項目をご確認ください
申込定員
80人
会員種別による先行受付
当該支部による先行受付あり
申込期間
申込受付期間:2026年3月16日~2026年4月30日
兵庫支部会員先行受付期間:2026年3月16日~2026年4月23日
申込方法:本ページ内にある「参加申込」のボタンより申込を行ってください。
定員は80名です。申込受付は先着順とし、定員になり次第締め切りとします。
- 2026年3月16日から兵庫支部会員の先行受付を開始します。続いて、2026年4月24日から兵庫支部正会員以外の会員および非会員の臨床発達心理士の受付を開始します。どの種別も受付終了は2026年4月30日ですが、定員に達した場合は、2026年4月30日より前でも受付を終了します。
申込受付
事前参加申込
申込方法
申込受付期間に、ページ内「参加申込」ボタンより申込を行ってください。
2026年3月16日(月)12:30からお申込みいただけます。
お問合せ
info[at]jacdp-hyogo.org([at]を @ に変えて下さい)
