日本学校心理士会2023年度大会
  • 日程 2023年10月21日(土)~10月30日(月)
  • 会場 オンデマンド(一部オンライン)開催
日本学校心理士会2023年度大会

プログラム

大会案内について

2023年度大会案内はこちらからご確認ください

10月21日(土)

午前
9:30~10:00 ライブ
開会行事(開会挨拶,学校心理士賞受賞式)
10:00~12:00 ライブ(見逃し配信予定有り)
基調講演1
<講師>
仲村 健二(文部科学省初等中等教育局児童生徒課生徒指導室長)
<演題>
「新生徒指導提要を生かした問題行動の未然防止」
基調講演2
<講師>
菊地 史晃(こども家庭庁支援局総務課企画官)
<演題>
「こども家庭庁の取組とこども政策の概要について」
指定討論
石隈 利紀(学校心理士認定運営機構理事長)
司会
山谷敬三郎(日本学校心理士会会長)
  • ※をすべて受講で≪A:1ポイント≫
午後
13:00~14:00 ライブ
総会
14:20~15:10 ライブ
学校心理士養成大学院教員連絡協議会
関係者のみ参加可能なため、一般視聴者の方はご視聴いただけません。
なお、関係者の皆様方には別途ご案申し上げます。
  • システム管理のため 10月19日(木)から研修講座へのアクセスが可能です。

10月19日(木)~10月30日(月)

オンデマンド 
※期間中いつでも・何度でも視聴可能。
学研修講座①~⑧ ≪A:1ポイント≫
研修講座の概要については【研修講座一覧】をご覧ください
  • ①伊藤 美奈子(奈良女子大学)
    「不登校児童生徒への支援の在り方について
    -教育機会確保法と改訂版生徒指導提要を受けて-」
  • ②出口 毅(山形大学)
    「学習方略の研究知見から効果的な学びを考える」
  • ③利根川 明子(国立教育政策研究所)
    「社会情緒的(非認知)能力の育ちと支援」
  • ④町 岳(静岡大学)
    「生徒指導提要が求める「教科の指導と生徒指導の一体化」とは 
    -発達支持的・課題予防的生徒指導の授業実践から考える-」
  • ⑤永田 真吾(山梨大学)
    「知能検査結果から支援へ繋ぐ-アセスメント・フィードバック・支援の実際」
  • ⑥伊藤 亜矢子(聖学院大学)
    「コロナ禍後の不登校支援を考える」
  • ⑦小田 浩伸(大阪大谷大学)
    「多様なニーズのある子どもの理解と支援について -ナチュラルサポートをめざして-」
  • ⑧松山 康成(東京学芸大学)
    「学校・学級が変わるポジティブ行動支援」
SV研修①② 
学校心理士スーパーバイザー有資格者を対象とした研修(学校心理士・准学校心理士の方は受講不可)
  • SV研修①
    【領域】SV研修I
    篠原 健(弁護士・あわ共同法律事務所)
    「学校をめぐる法律問題」
  • SV研修②
    【領域】SV研修II
    小野瀬 雅人(聖徳大学)
    「学習支援における学校心理士SVの課題と対応」
准士研修
准学校心理士のみを対象とした研修(学校心理士・SVの方はポイント申請不可)
  • 三浦 巧也(東京農工大学)
    「特別な配慮が必要な子どもの理解と支援 ―日常の支援をケースレポートにまとめる方法を踏まえて」
ポスター発表 
≪筆頭発表者 F:3ポイント 連名発表者 H:1ポイント≫
  • 質問受付期間 10月21日(土)~10月22日(日)
  • 回答期間 10月23日(月)~10月30日(月)(10/19から回答することも可)
  • 研修講座(研修①~⑧)はすべての会員が視聴することが可能です。学校心理士は研修①~⑧、SVは研修①~⑧及びSV研修①②、准学校心理士は研修①~⑧及び准士研修で受講証を受け取ることが可能です。
  • 更新ポイントについて,本大会で取得できるポイントに上限がございます。詳しくは資格更新ポイントをご参照ください。
  • 開催方式について
    「オンライン開催」:
    リアルタイムで配信します。日程に合わせてご参加ください。
    「オンデマンド視聴」:
    事前に録画した動画ファイルを配信します。会期中はいつでも視聴できます。