一般社団法人日本臨床発達心理士会 第20回全国大会
  • 会期
    2024年8月24日(土)~25日(日)
    オンデマンド配信:8月24日(土)~9月17日(火)
    (長野支部大会準備委員会公開シンポジウム及びハイブリッド開催の全国大会運営委員会企画シンポジウムのオンデマンド配信は9月2日(月)~9月17日(火))
    会場
    信州大学 長野(教育)キャンパス (対面+オンデマンド)

発表者へのご案内

研究発表者へのご案内

下記、必ずお読み頂いてから、発表申込をお願いいたします。

1.実践研究発表(対面)

8月24日(土)
9:00~10:30・11:00~12:30・13:00~14:30・15:00~16:30

 日本臨床発達心理士会の会員が、日頃行っている実践や研究、事例、調査、療育・教育実践などを発表する場です。自分自身の実践を振り返り、同じ実践をしている仲間と意見交換をし、さらに専門的立場からのスーパーバイズを受けるよい機会となります。領域的に近い発表3件を組み合わせたものを1セッションとし、1時間30分で構成されます。

2.実践セミナーA・B(対面もしくはオンデマンド)

8月24日(土)
9:00~10:30・11:00~12:30・13:00~14:30・15:00~16:30

 最新の学問的知見、地域との関わり、新しい研修法など様々なトピックについての実践セミナーを行います。日本臨床発達心理士会、支部等が企画する実践セミナーAと会員企画の実践セミナーBを募集します。実践セミナーAは、「職能職域委員会」「臨床発達心理実践研究編集委員会」「研修委員会」「危機支援委員会」「テーマ別研究会自閉症の発達論的アプローチ」「テーマ別研究会災害支援」等にて企画予定です。

募集要項

全発表について

  1. 発表に際しては、臨床発達心理士倫理綱領を確認してください。
  2. 全ての発表において、事例の写真や名前、年齢などの個人が特定される情報を載せないように、倫理的な配慮を十分に行ってください。かつ、著作権に十分ご留意ください。
  3. 必要に応じて利益相反(COI)の情報を開示してください。
  4. セミナーB及び実践研究投稿原稿には事前に査読があります。倫理面については特に慎重に審査されます。
  5. 投稿を予定している実践では、必ず対象者・保護者・所属機関長などに対して必ず文書による説明と依頼を行い,文書による承諾を得,投稿原稿にその旨を記載してください。臨床発達心理実践研究の巻末に「臨床発達心理実践研究 倫理チェックリスト(投稿・寄稿者用)」がありますので、参考にしてください。

1.実践研究発表

 すべて対面、口頭発表形式です。実践研究発表1件の発表は、発表時間20分と質疑応答・コメント10分の計30分です。実践研究発表の登壇者は、指定の時間前に指定会場にて、投影等の確認をしてください。会場にはプロジェクターとパソコンを用意しております。パワーポイント等をスライド投影で提示することが出来ます。(詳細は、後日、発表者に連絡いたします。)当日配付資料がありましたら、6月28日(金)までに発表申込システムからPDFデータを登録ください。

2.実践セミナー(A・B)

 オンデマンドの場合;指定の合言葉を入れた90分の動画を作成し、大会申し込みサイトにお送り下さい。動画には、指定の「合い言葉」を表示させてください。また、動画は1ファイル、30分程度に分割してください。各ファイルサイズは500MB以内でお願いします。
 動画(mp4)および当日配布資料(PDFデータ)は、6月28日(金)までに、大会申し込みサイトからお送りください。なお、180分をご希望の場合は、別途ご連絡をください

当日配付資料は、実践セミナーBも「任意」です。「動画」は必須です。
※実践セミナーB
当日配布資料受付
当日配付資料(PDF)は任意
発表動画(mp4)は提出必須
※実践研究発表
当日配布資料受付
当日配付資料は(PDF)は任意

発表申込について
実践研究発表、実践セミナー B 、情報交換会

実践研究発表申込み、実践セミナーB、情報交換会の企画申込み
3月15日(金)~ 4月12日(金)

1.筆頭発表者、企画者の資格

 大会論文集への掲載、口頭発表、質疑、時間枠(1時間30分)の在席を満たすことにより正式発表として認められます。筆頭発表者、企画者となれるのは大会期間中1回に限られます。

筆頭発表者、企画者の資格

  • 2024年3月31日現在、一般社団法人日本臨床発達心理士会の正会員であり、2024年度の年会費を納入済みであること。
  • 発表申込締切日までに企画費の納入が完了していること。
  • 2024年5月31日(金)までに大会参加申込、大会参加費の納入が完了していること。

2.申込み手続き

 実践研究発表筆頭発表者、実践セミナーB企画者の方は、以下の手続きを行ってください。

  1. 実践研究発表・実践セミナーB企画申込み、原稿投稿
    発表申込ページより、発表・企画申込および企画費の納入を行ってください。
  2. 表示される手順に従って発表・企画申込、企画費の納入および原稿投稿を進めてください。なお、申込みのみ先に行い、原稿投稿は後日行うことも可能です。また、申込み後の申込み内容の変更や確認、投稿原稿の追加や変更も期間内であれば同ページより行えます。
  3. 投稿された原稿について
    • ①社会的妥当性を満たし発表することによって社会的貢献に寄与するものであること
    • ②倫理的問題に抵触する記載がないこと
    • ③書式・形式面において実践研究発表の体裁をなしていること
    上記、3点から査読した後、採否結果を2024年6月10日(月)までにメールで通知します。メールは投稿時に登録したアドレスに送信します。場合によっては、それまでに査読委員とやりとりをして頂くこともあります。
  4. 原稿投稿に関しては「原稿投稿について」も併せてご確認ください。

3.大会参加費および実践研究発表・実践セミナーB企画費の納入

  1. 発表申込時に、実践研究発表・実践セミナーB企画費4,000円が請求されます。実践研究発表・実践セミナーB企画費は、発表・企画に先立って原稿を査読するための諸経費であり、発表・企画が取り消しとなっても、返金はいたしません。
  2. 実践研究発表・実践セミナーB企画費は【クレジットカード決済】または【コンビニ決済】にて納入してください。
  3. 2024年5月31日(金)までに大会参加申込、大会参加費の納入を完了させてください。
  4. 申込みをされても参加費、実践研究発表・実践セミナーB企画費の納入がない場合は申込みキャンセルとみなします。必ず締切りまでに納入してください。

4.発表要件

 大会論文集への掲載、口頭発表、質疑、時間枠(1時間30分)の在席を満たすことにより正式発表として認められます。筆頭発表者、企画者となれるのは大会期間中1回に限られます。

5.実践研究発表連名発表者、実践セミナーB連名者(企画者以外の司会者、話題提供者、指定討論者など)

  • 注)一般社団法人日本臨床発達心理士会 非会員の方は連名発表者になることはできません。
  1. 連名発表者、連名者の資格
    実践研究発表は筆頭発表者と共同で行ったものであること。
  2. 2024年度の年会費を納入済みであること。
  3. 大会参加の事前申込みの手続き(オンライン参加登録と大会参加費の納入)を締切りまでに行っていること。
  4. 連名者の参加申込手続きについて
  5. 大会参加の事前申込および参加費の納入手続きを5月31日(金)までに行ってください。※「参加者へのご案内」参照

6.情報交換会 企画者

  1. 情報交換会企画者の資格
    2024年3月31日現在、一般社団法人日本臨床発達心理士会の正会員であり、2024年度の年会費を納入済みであること。また、大会参加申込み、大会参加費の納入を参加申込締切りまでに行っていること。
  2. 情報交換会企画申込み
    発表申込」から実践研究発表・実践セミナーB企画申込と同様の方法にてお申し込みください。
  3. 情報交換・実践交流のための資料は各自用意して、会場で交流してください。

原稿投稿について

1.原稿投稿における注意点

  1. 実践研究発表・実践セミナーB企画申込の後、上記の投稿システムを通して原稿の投稿を行ってください。投稿原稿の追加や変更も同ページより行えます。
  2. 2024年4月12日(金)までに行ってください。
  3. 原稿はA4サイズにMS Wordで作成し、PDF形式に変換した上で、申込システムより投稿してください。A4サイズのまま印刷されます。
  4. 原稿には、ヘッダー、フッター、ページ番号を記載しないでください。
  5. 大会論文集はPDF版のみとなります(印刷冊子はございません)
  6. PDF版のみのため、カラーでの入稿も可能です。
  7. 実践研究発表投稿原稿に、事例の写真や名前、年齢などの個人が特定される情報を載せないように、倫理的な配慮を十分に行ってください。
  8. 実践研究発表に事例報告を投稿される場合、必ず原稿投稿前に、支援にかかわる人(支援対象者、保護者、所属長、事例に密接にかかわる人、その他関係者)に説明を行い、その了承を得ている旨を原稿中に明記してください。
  9. 必要に応じて利益相反(COI)の情報を開示してください。

2.内容について

(1) 実践研究発表

(実践研究発表用書式 A4サイズ1ページ)

  • 論文集セミナーB図_1
  •  実践研究としての水準やまとまりを考慮して、目的、方法、結果、考察などを明確に記述してください。事例報告者は事例報告としての水準やまとまりを考慮して事例の中身を明確に記述してください。発表内容を画像の書式に従ってA4用紙1枚にまとめてください。倫理的配慮について忘れずに記載してください。

(2) 実践セミナーB

 1件につき見開き2ページになります。実践研究発表と同様に、題目と、題目の下に企画者、司会者、話題提供者、指定討論者の順に氏名と所属を全角文字で記述してください。本文には、企画趣旨と各話題提供の要旨などを記述してください。倫理的配慮について忘れずに記載してください。なお、要旨はプログラムにも掲載されます。

(実践セミナーB用書式 A4サイズ見開き2ページ)

  • 論文集セミナーB図_1
  • 論文集セミナーB図_1

3.テンプレート

投稿用原稿のテンプレートです。
ご利用の上、原稿作成および、原稿の投稿をお願いいたします。

申し込み方法

  1. 発表申込ページより受付を行います。下記の期限までにお申し込みください。
  2. 実践研究発表と実践セミナーBの受付はすべてインターネット経由とし,FAXや郵送等による受付は行いません。
  3. 実践研究発表と実践セミナーBの申込は、2023年4月12日(金)までにおこなってください。
  • ポスター